健康でキレイに痩せるためにやるべきことは・・・・・。

どうもはじめまして。

ダイエットをこれから始めようとか、とにかく何でもいいから体つきを変えて、カッコよくなりたいと日夜頑張っている人のために、私の経験や考えを紹介したいなと・・・・・。

ま、そんな感じで記事を書いています。

人類始まって以来、未だに解決できていない「太る」という問題に真っ向から勝負していこうか?なんて大それたことは考えてはいませんが、これからダイエットを始めようと考えている人にとって有意義なものになればと、そんな風に思っていますので見ていってくださいませ。

ダイエットをするならちゃんと考えて実行しましょう。

痩せてカッコいい自分になるために必要な事というのは、たいして多くはありません。

むしろ単純明快な方が後々ブレがなく、良いように思います。

で、始めるにあたり自分が痩せる・締まった肉体になりたいと思うのは何故かということを明確にイメージを強く持つことが重要だと私は思っていて、ここの強弱で目標達成率も変わるのだと思っています。

今一度、「何故、痩せようと考えているのか?」を考えてみるのはどうでしょうか。もしかしたら痩せる必要がない可能性もあるかもしれませんよ。

ダイエットは、辛いもですから。

なぜ、【ダイエット】なのかを考える!

ダイエットしなきゃいけない理由って皆さん各自それぞれですよね。でも具体的に「なんでそこまでして痩せなきゃいけないのか?」ということについて考えているわけではないような気もしなくもない事ってないですか?

たとえば病気やケガなどが根底にあり、どうしても痩せなきゃいけない理由があるような人って、そうそういないないような気がするんですがいかがでしょうか。

まずダイエットを本当にしなければいけないのかどうかを自分に聞いてみてください。
本当にやらなければいけないのか?はたまた周りの雰囲気や誰かの影響でそういう思考になっているのでしたら、無理にやる必要はないと管理人は思います。

わりとね。こんな単純なことがダイエット成功か否かのキーポイントだったりするわけです。イメージが強く持てない人は、逆の発想でこの「考える」という行為で、無理やりにでもイメージを強くする!なんてこともできるとも言えますよね。

ダイエットで意識改革。

ダイエットをすること・やろろうと決めたら必然的に意識が変わります。
たとえば、食事に気を使ってみたり、運動をしてみたり。今までわかっていても中々できなかったようなことに対しての取り組みがにわかに始まってきます。

まぁ、最初のうちは意気込んでいますから何の苦にもならないでしょうが、3日目・6日目と日数を重ねてくると、初めの気持ちや決意が鈍ったりします。
ダイエット中にはこの波が時折やってきて挫折へと誘ってくれたりします。有難迷惑な話ですよね。(笑)

どうやって挫折の波を乗り切るのか?

よく言うように三日坊主という言葉が古くからありますが、ここにヒントがあります。
ダイエットをはじめて最初の波は三日目にやってきます。不思議なもので、管理人の経験上では、3日目・6日目・9日目、約半月の12日目・・・・等が、ザブーン!と挫折の波がやってくるような気がします。

分かっていれば怖いことは何もないですよ。こういった時期に気を強く持てばいいだけです。ダイエットではこういった普段まったく気にもしないような考えが起こったりします。意識の改革がおこるんです。

意志の力が弱く、乗り切れない人は?

どうしても、乗り越えられない!耐えられない!こんな人もいます。でも、これは意志が弱いから?ではありません。
よく、ダイエットを失敗する人に「意志が弱いからだ。」という人がいますが、それは間違いです。意志は皆さんがしっかり持って臨んでいるわけですからそんなことはないのですよ。

じゃ、なんなのよ?
それは、単に体が欲しているだけのことです。つまり、ダイエットをしなくてはいけない人は、それ相応の生活を今までやってきた結果なわけでしょ?
身体はそれに慣れています。ですから、その元の状態に戻そうと色んな分泌物をだして私という自分をコントロールしようとしてくるんです。

つまり「意志」ではなく「肉体」の反応で、この強さは以前の生活習慣がひどければひどいほど強力だと言えるわけです。

では、ダイエットが無理なのかってことにもなってしまいそうですが、そんなことはないです。ここでは、いかに健康に美しく・カッコ良く痩せるのかがテーマですので、こういう拒絶反応みたいなものが頻繁に出るのでしたら無理せず「食べたり」「休む」事をお勧めします。

猪突猛進でやり切れる人は別にかまいませんが、そうでない場合は常に逃げ道を用意しておくことが長続きの秘訣です。

具体的に痩せるために何をするのか?

では、何をしたらいいのか?というのは、私よりも皆さんのほうが詳しいかもしれませんが、私の経験をもとに書き進めてみます。

定番の運動で痩せる。

ダイエットと言えば定番の「運動」です。これは、嫌な人は嫌でしょうが、こと体のことですから運動は適度に必要です。
一概に運動といっても多岐にわたりますので、何をしてよいのか?ってことになってしまいなかなか先に進めないことってあります。

種類としては有酸素運動・無酸素運動の対局する運動がありますが、どれを選ぶのか?それは自分に」あったものです。

基礎代謝が落ちている人。

脂肪が多いのではないかと思う人。

見た目がメリハリがない人。

等が考えられますが、それぞれに適した運動というものがあります。やみくもにやっても効果はなかなか出ない。なんてことになりますので、選択するときはよく考えて見てください。

定番の食事で痩せる。

これもまた定番中の定番。食事で痩せるというのは、至極当たり前なのですが、思っているよりも簡単ではありません。

先にも書きましたが、食事というのは体の欲求が起きますのでこれが一番挫折しやすいのかもしれませんね。
でも、正直な話を言いますと、ここを何とかしなければ今の状態からの脱却もまた難しい話だということも付け加えておきます。

ここにいくつか書いてみます。

置き換えダイエット。

断食ダイエット。

ケトジェニックダイエット。

ここに書いたものは、よく聞く食事を抜くというダイエット法です。
どれも効果はあるのですが、継続ということを考えれば断食は厳しいというのが率直な意見です。

どれにもメリット・デメリットがあり、どこで折り合いをつけていくのかは個々の判断ですね。私がこの中で一番継続できそうなものとして考えると、置き換えダイエット?ではないでしょうか。

健康面を考える痩せ方?

ただ、ダイエットをして見た目がシュッとしても、その状態が健康なのか?そうではないのか?ということは非常に重要。

痩せたことで起こる弊害も知っておくのもダイエットをするうえで大切なことです。その具体的な例としては

肌荒れがひどくなった。

排泄がうまくいかない。

疲れやすくなった。

病気がちになった。

このようなことがあるかと思います。大体こうなってしまう要因のほとんどが、短期集中型で無理した結果だと言えます。
で、その多くはリバウンドの温床でもあるのです。

先にも書きましたが、急な変化というものは体は拒絶します。もとに戻ろうとしますし、勝手に「この状態に耐える体になろう。」としますので、痩せる前以上に蓄えようとしてしまいます。こうならないためにも、ゆっくり気長に取り組むべきものなのです。

こうした急な変化は、健康にもよくない行為であり、それによって引き起こされる体の状態は自業自得で、今までの生活態度に対する反省がない。とも言えるわけです。

食事と運動でキレイに痩せる

食と運動というのはダイエットを考えるうえで欠かせないものですが、分かっていてもなかなかできないのが現状だと思います。

両方を一緒にやらなければいけない。こう考えるから億劫になってしまう事ってあると思います。ですので、タイプに当てはめて考えてみることをおススメします。

運動は普段からやっているが痩せない人。

食べ過ぎで太っている。

見た目は太くないがメリハリがない。

この3つのタイプのうち自分はどれでしょうか?何かのヒントになると思います。

見た目痩せ型・中身不健康では、本末転倒です。

世の中には見た目はとてもよく見えるのに、妙に不健康な人ってかなりいます。これって痩せていれば問題ないという安易な考えが原因でしょう。

実際には、そうでない人もまた多くいるわけなので一概には言えないのですが、日本には脂質異常予備軍と言われるような人は同じくらいいる訳です。

自分はダイエットなんてしなくても良い。と、言う方々でも内面ではこのような状態だったりするかもしれません。
これは、結局のところ見た目にはわからないだけの「肥満」だと言えるんです。ひいては、三大成人病の予備軍でもあるわけですよね。

こんな人も、ダイエットをするべきであり、見た目に分かるようになってから痩せなきゃ!なんて思ってからやるよりもいいに決まっていますよね。

食に困らず、天敵もいない、体を動かすことが減ってしまった現代人。

もっと気を付けて生活をしたほうがいいですよホントに。

人間が本能的に好む体系とは?

人それぞれ好みというものがあるものですが、そういった思考の部分を度外視して本能的にという部分で好む体系というものがあります。

男性ならたくましくゴツゴツした肉体。女性なら女性らしい柔らかいライン。

どれも本能とか以前にそうありたいと願う人も少なくないのでは?と思いますが、まぁ、必ずというものでもない訳です。
人間のそういったコアな部分に触れるとね、多少なりとも好感がもてたり、少なからず目をひかれたりするわけですが、ダイエットの本文は集約すればこの一点です。

そうなる為にもやはりただ痩せているだけでは、意味がありません。なぜ本能的に好むのか?

男性なら筋肉隆々で強そう。生きる力が強そう。などがあると思います。
女性ならやはり柔らかい体のラインが与える見た目の印象は、やさしさ・母性。などではないでしょうかね。

いずれにしても、こんな風になるためにも体を変えるダイエットというのは有効であるわけですし、健康美を手に入れるためにもやるしかないと思いますよ。

そうなるためにも、ダイエットで痩せ運動で筋肉をつける必要が男女問わず必要なのだということを頭に入れておいた方が良いと思います。

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