ダイエットによる便秘、腸内フローラの再構築で改善。

ダイエットのおかげで便秘に・・・・。

ダイエットによる便秘というのは、普段から便秘症の人にとっては差ほど気にならないかもしれませんが、ちゃんと定期的に排泄してきた人にとっては死活問題です。

なんせ、普通に出るものが出なくなるわけですからね。

そのおかげで、お腹のハリやなんとなく気持ち悪い感覚になったりします。こういった経験はダイエットをしたことがる人ならよくわかるのではないでしょうか?

そんな経験を私もしたことがあるものですから、その改善策って何なのか?ということについて書いていきたいと思います。

便秘になった原因とは。

まず、便秘になった原因は?それはダイエットをしたことによるストレス・栄養の偏り・筋肉の減少などがあるかと思います。
この中で一番厄介なのがストレス。他は、ダイエット中でも改善できたりしますが、ダイエットをしようと決めたまでは良いのですが、思っていたよりもきつく何気に耐えがたい苦痛を感じているような場合のストレスというのは本当に厄介です。

ダイエットを中断しなければいけなくなったりする場合もありますし、場合によっては・・・なんてことも無きにもあらずです。

くれぐれも長い人生の中でそこまで追い込むなんてことは、しない方が賢明な判断なような気がします。

無理なダイエットで起こる腸内環境の悪化

ダイエットにも様々な種類というか、手法がありますが決定的にダイエットでの便秘というのは「無理なダイエット」というキーワードが当てはまるのだと思います。

そのおかげで被害を被るのは、腸なわけです。原因は、先にも書きましたが腸内環境の悪化です。栄養不足・水分が不足・筋肉の減少ときます。

腸内の環境=腸内フローラなのですが、この腸内フローラというのは、簡単に言えば腸の中にいる菌類の縄張りの集合体です。

ダイエットにより入ってくるものの減少で腸内にいる菌類も弱っていくという事を踏まえて考えることが改善の一歩だと思います。

この問題に真っ向勝負を挑むことができるのが、ダイエット中でも排便を促す働きが強く、しかも腸の内膜を強固にガードしてくれるというビフィズス菌です。
科学的に効果が証明されているビフィズス菌LKM512

ダイエットが原因でも止めるわけには・・・。

このように、便秘になってしまってとてもじゃないが苦しくて続けることができない!という方は、一度リセットしてみてはいかがでしょうか?

確かに継続は力なのですが、体調の変化についていけない事もありますでしょう?そういう時は、離脱も一つの考え方だと思います。どんな事柄にも言えるのですが、いざというときの避難口はちゃんと確保していた方がいいのだと私は考えていて、どうで長い目で見ていることでしょうからそれも手ですね。

それでも辞めたくない・やめるわけにはいかない。という人もいるはずで、最終的に体はそれに順応しますからそこら辺の体の「慣れ」というものに期待して頑張ってみるのも有りだと思います。あくまでも自己責任で。

間違っても下剤や浣腸などには頼ってはいけない。

この便秘というのは、なかなか苦しいものでついつい下剤や浣腸に手が出そうになってしまいますが、はっきり言ってやめた方が身のためです。

何故かと言うと、今苦しいからと言って下剤やそういったもので排泄しても、次の排便がさらに遠くなってしまうからです。
下剤というのは、腸内環境という観点からしても良いことはないのです。腸の中にいる良い菌も一緒に全部排泄されてしまい、ただでさえ状態が悪くなっているのにさらに追い打ちをかけるようなものだからです。

鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」です。

適度な運動である程度は回復する。

とは言ってみても、実際に長期間の排便がないのは辛く気持ちが良いものではありませんよね。そういう時は、サッと軽く動いてみるのが良いと思います。

腸を無理やりに外圧をかけて動かしてやるのが自然に出すための秘訣ではないでしょうか?私は最長で一週間でなかった経験がありますが、それは仕方がない事だと半ばあきらめていました。

だってね、今までの食事量よりもぐっと減っているわけですからそりゃ出なくても仕方がない話だと率直に思うんです。

一度、自然に出てしまえば後も自然に出るようになるものです。
もともと極度の便秘症なのでしたら該当はしないと思いますが、それでも自分の力で出すように普段から心掛けておくべきではないでしょうかね。

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