ケトジェニックダイエットは、体を壊すのか?

糖質制限・カットのダイエットは本当に良いものか?

ダイエットの方法というのは、私たちの知るところになる具体的な要因はメディアが発信する情報が非常に大きく、世の中の「痩せたい」と考えている人に的を絞って発信しているわけです。

が、中には胡散臭いものから効果絶大?なんてものまで沢山あるわけです。
極論、それが間違いであってもそうでなくても自己責任で行うということは言うまでもないのですが、極端なやり方というのは百害あって一利なし。というように害にしかならないようなこともあるわけです。

私個人としては、世の中にあるダイエット方法というのは、それなりに的を得ているものだと思うのですが、「やり方・考え方」という部分で大きな誤差というか間違えが発生しているように思うんです。

その中でも、以前に私が行っていたケトン体ダイエット・ケトジェニックダイエットについての話をしたいと思います。

これも賛否がありどれが本当なのか?ということを図りかねている場合があることと思います。ですから一つの考え方として、これから行う人の参考になればと思いますのでどうぞ見ていってください。

糖質を抜く意味は?

糖質というのは、三大栄養素の一つに数えられ人間の生命維持になくてはならないものです。
じゃ、なんでそんな大事な栄養素を抜くのか?

こう考えるのはホント当たり前ですよね。

ここで考えなくてはいけないことは、私たち現代人がいかに糖質が多い食事になっているかということです。
普段何気になんのためらいもなく、口にしている食べ物の中にいったいどれだけの糖質・糖分が含まれているのかということと、一日にどれだけの糖質が必要か?ということ。

ここを知ることで、糖質というものに対しての考え方が変わると思います。
現に私も変わりましたから。

【炭水化物の早見表】

そもそもダイエット事態そんなに良いものではない。

健康=ダイエットというキーワードが頭に浮かぶ人も少なくないと思いますが、健康に痩せるということに関しては有りですが、ダイエット=健康というのはちょっと違うような気がします。

人間の先入観というものは、恐ろしいもので思い込みという幻影にとらわれてしまうこともしばしばあるように感じますね。

まず、ダイエットしなきゃいけない状態というのは、それだけで不健康なのではないかなと勝手な解釈をするわけですが、ここら辺は皆さん的にはどうですか?
そんなに満ち足りている人も多くはないと思いますし、どこか必ずと言っていいほどダークな部分はあると思います。

世の中では、【太る=不健康・痩せる=健康】というのがあって、みんながそんな風になんとなく思っているわけです。とかく、私もそう思っていた口です。

話は長くなりそうなので端折りますが、結局のところ太っていても何ら問題のない話で、太ることが万病の元とかってことはないと思うんです。
現に太っていても病気一つせず健康な人はたくさんいますし、それが自分の個性としている人だっているわけでね。
一概に太っているからダイエットしなくてはいけないということではない。こう思うのです。

見た目中肉中背。でも、「ダイエットしなきゃ!」この考えは何故?どこから来るのか?
決して悪いことではないのですが、こうした何かにほだされたり、言い方が悪いですが強迫観念のようなものからなのか?

いずれにせよ、ダイエットという行為自体が決して体にとって良いものではないのだと私は言いたいですね。

ケトジェニックダイエットは、体に良いものです。

じゃぁ、ケトジェニックは?

先にダイエットというのは体に悪いものだといいました。それは、十中八九間違いないと個人的に思っていて、ここの部分は揺らがないのですが、やみくもに何かを削るようなダイエットとは、一線を画すものだと個人的には思っています。

早見表にも書いてある通り私たちの食生活というのは、過剰なくらい炭水化物を毎日とっていることがわかります。

確かに炭水化物は、体の中で糖質に変化しエネルギー源になるものですが、現代人の多くは間違いなくこのエネルギー源を使いきれていないわけです。
そうなれば余った分は脂肪として蓄えられ非常食になる。単純に言えばこうなんですよね。

取りすぎたものを減らす。という観点で見た場合、このケトジェニックダイエットというのは、体にとって非常に良いものだと私は考えます。

備わっている体の機能を使うための方法でもある。

ケトジェニックダイエットをする意味というのは、痩せるということもそうですが、その他にもあるわけです。

それは体の中でただただ眠り続けている、「ケトン体」を目覚めさせること。この一点のみ。
この機能を使うことで糖質というんものがいらなくなるわけです。

先に言っておきますが、私は学者ではないので決定打になるようなことは分かりませんが、自分の体で試した結果や感じたこと以外は分かりませんので、先に言っておきますね。

で、話は戻しますがこのケトン体を復活させるには、体の中から糖質を完全に近いくらい無くす必要があります。

最低でも2週間は、糖質を断つ!こうすることでケトン体が活動し始めます。

糖質・糖分は常習性の強い食べ物です。

甘いものというのは、食べると非常においしく。さらに幸せな気分になるものです。
ですが、これが一つの落とし穴であり、やめられなくなる原因でもあります。

人間はこういった幸せな気持ちとか、幸福感というものを欲します。これが太ってしまう一つの要因なのです。つまり、麻薬のようにまた欲しくなってしまう訳なんです。

日本人は炭水化物が主食の民族で、なおかつたくさん食べます。
それは、満腹感が持続するからであり、これも幸せな感情の一部です。よく考えてみれば、甘いものが好きで、三度の食事。確実にとりすぎでしょ?これは。

このように、常習性が非常に強い食べ物だということを覚えておいた方が今後のためではないでしょうか。

ケトジェニックダイエットは腸の環境を悪化させる?

糖質カットというなかなかきついダイエットなんですが、喉元過ぎれば・・・。というようにある期間の山場を乗り越えることができたらその後は、まったく苦になんてならないというのが私の感じたことです。

腸内が悪化し、大腸がんのリスクが増えるなんて言われたりもしていますが、真意は分かりません。少なからず私はこれには該当しませんのであしからず。

ちなみに、健康に気を使い、野菜をメインにいかにも健康的な食生活をしていた私の妻は、数年前に進行性の大腸がんになりました。

私とは真逆の食生活です。これはあくまでも一つの例として聞いてくださいね。必ずこうなるというものではありませんから。

私は、普段から野菜なんてものはほとんど食べません。メインは肉類で油ものが好きです。が、ケトジェニックダイエットを始めてから体は健康ですし、健康診断の結果も良いです。腸内は見れませんが、便も普通であり何も問題ありませんよ。

腸内環境を悪化させるというのは、いささか考え過ぎなのではないかと私は感じます。これほど健康体である自分を見ますとね、そんな話は信じられないというのが本音ですよね。

ダイエットによる便秘というのは、普段から便秘症の人にとっては差ほど気にならないかもしれませんが、ちゃんと定期的に排泄してきた人にとっては死活問題です。 なんせ、普通に出るものが出なくなるわけですからね。そのおかげで、お腹のハリやなんとなく気持ち悪い感覚になったりします。こういった経験はダイエットをしたことがる人ならよくわかるのではないでしょうか?

ケトジェニックダイエット。やり方が分からないし面倒

このダイエット法は、確かに難しいのかもしれませんし三大栄養素のうちの一つをカットなわけですから、間違えると大変危険なのかもしれません。

ちゃんと教えてもらいながらやるのが一番安全なのかもしれませんね。

結果も早いです。私の場合は2週間で7kg落ちましたからね。1か月で12~13kgという結果ですから、とても早いと思います。ダイエットしても痩せないとか、短時間で終わらせたいという人にはうってつけなような気がします。

結局、ケトジェニックダイエットをやってみようと思っても、何を気を付ければいいのか?何をどうすればいいのか?が今一よくわからない。

そんな人は、黙ってダイエットサプリや食品といったものを使うことが望ましい。こんな風に思います。

糖質制限ダイエットをするのなら黙って使うべき。

ケトジェニックダイエット程がっちりはできないが、普段の食生活で糖質を抑えたい。
こんな感じの人って結構いるのではないでしょうか?

記事内にも書いていますが糖質というものは、実際は食べなくてもさほど問題がないにもかかわらず、どうしても手が出てしまうという常習性の強い食べ物なんですよね。

だから、体の方がまた要求してしまいつい手がでてしまう訳なんです。

私の場合は、完全に糖質をカットしたわけですが、禁断症状とでもいうのか、初めてすぐにこのような誘惑が襲ってきましたし、闘いの日々でした((笑)

何気にキツイです。大体はここらへんで少し・・・・。と、なると思いますが、これをやったらまた初めから・・・・。意味ないんですよ。

ですから、おいそれとはやらない・やれないと、言う話なんだと思います。でしたら、こういった糖質の吸収を妨げるようなものはいかがでしょうか?結構色々あるものです。

効果は、置き換えダイエットみたいな感じだったり・吸収を阻害し排泄させるようなものだったりと様々ですが、一定の効果は期待大です。
なんでもそうですが、必ずどこかに壁が立ちはだかるもので、それ以上ある一定のところまで行ったら、あとは自分の努力がないと先には進めないのが本当のところでしょう。

まずは、こう言った便利なものでさっと「痩せる」を体感してみるのもモチベーションの観点から良いのではないかなと思います。

内臓脂肪と皮下脂肪の減少サポートするメタストンW



このほかにもあります。もっと手軽な感じで・・・・という人には良いと思いますね。

ベジファス/清田産業株式会社



どちらのサプリにも言えることと言えば、継続です。手軽な分意識もそこから離れやすくなるものです。
どのみち、本格的に糖質をカットして・・・というのが無理だという事であればこうしたサプリメントを継続的に使い続けて、気づいたら・・・・・!

となることを強くイメージして行う方が自然ではないかなと私は思ったりもします。まぁ、物は試しです。結果に近づくために継続して使い続けてみてはどうでしょうか。

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