糖質制限・カットによるダイエット|食事は抜くのに糖質は抜けない人。

ダイエットは、誰のせいでやるはめになってる?

ダイエットを行う人の多くは、食事を抜いて量やカロリーを減らすことに集中します。ま、定番と言えば定番の痩せ方だと思います。

近年では、こうした何かを抜くようなダイエットは、健康面からしても良くないと言われるようになっています。

恥ずかしながら私も様々なことをやってきましたが、痩せよう!ダイエットしよう!と決め、取り組んでみるわけ、しかしですね忘れちゃいけない事があります。

それは、なぜダイエットをしなきゃいけなくなってしまったのか。

ここのところを考える必要があると思うんです。なにか病的要因でない限りは、自己管理できなかった結果でしかなく、他の誰のせいでもないのです。

手法が悪いと言ってみたり、自己管理ができないが故のあまえだったり、いろいろあるでしょうが、何で太ってしまったのか?をよく考えて生活習慣を改めることから始めることが、先決だと今の私は思うんです。

方法論や手法を考える前に今までの自分の生活習慣を考えてみてください。でないと、その先には、高確率で挫折が待っています。

ハッキリ言ってこういう人の多くはダイエットを始めた場合、共通している事があります。言い方はキツイかもしれませんが、挫折・失敗を必ず何かのせいにしてしまうという事。

いずれにしても、何かのせいにしている限りいつになっても変わることはありません。

食事は抜けるのに、糖質は抜けない現代人。

ダイエットを行う場合、普通に「食べない」という発想がわいてきます。まぁ、誰しも痩せる=食事制限と連想するからなんでしょう。

当たり前と言えば当たり前です。裏返せば、今まで自分は食い過ぎていたのだと考えているからではないか?こうも思う訳です。

一日三食のうち、例えば夜を抜くとか、昼はサラダだけとか。やり方はいくらでもありますよね。でもね、不思議なことに私目線で言えば一食完全に抜くのって、結構きついと思うんです。

しかも、空腹との戦いが長すぎて心が折れてしまう。だったら、ちゃんと三度の食事を食べらるほうが良いと思いませんか?

そこで私は糖質をやめるという暴挙に出たわけでですが、結果的に一番シックリきました。(笑)

ここで、気づいたのが今まで健康に良いと思ってなんでも食べていたですが、実はそうでもないという事にも気づくことができ、糖質依存が著しいということも知り自分の体の変化から、糖質の常習性の強さ・怖さみたいなものを知るいい機会になった訳です。

食事そのものを抜ける・我慢できるのなら糖質を減らす方がダイエットのみならず健康面からも良いと思うのですが、糖質依存が高い日本人はなかなかここから抜け出せないんですよね。

お酒は飲みますか?ご飯は食べますか?どちらも常習性が強い。

皆さんは、お酒は飲みますか?

逆に飲まない人の方が少ないかもしれませんね。仕事の付き合いもあるでしょうし、何を言っても楽しい気分で飲めるのでしたら良いことでしょう。

ごはんも普通に食べますか?

日本人ならこれを食べないなんて考えられないですよね。なんと言っても主食ですから。中にはおかずがなくてもご飯は食べる。なんて人もいることでしょう。

ま、わかり切った話ですがここに書いたお米やお酒というのは糖質が高く、ある意味で麻薬みたいになかなかやめられないものです。

アルコール依存や糖尿病などの疾患に繋がる要因の一つでしょ。

でもね、分かっていてもやめられないんです。これが・・・。どちらも糖分が多い食品です。こういったものをピタッとやめたらどうなると思いますか?

体に良いというのはなんとなくわかるでしょうが、それを辞めたからと言って全員健康を手に入れられるのかと言えばそうでもないのです。個人差がありますし、ここだけで物事を推し量ることは中々できないからです。そこは、分かると思います。

ですが、やめたら間違いなく起こることは「体が欲しがる」という現象です。

体が欲しがるから・・・・と思うかもしれませんが、ただの依存ですので本当に必要なのか?と、言われればそうではない訳です。

私は、お酒は普段全く飲みません。ごはんは昔は腹いっぱい食べていました。エンゲルケー数が非常に高い一家でしたが、今では家計にも優しくなっております。((笑)

私の場合、体が欲しがるという状態を全く感じなくなったのは、糖質をカットして2週間以上が過ぎたあたりからでした。

気付いたのは、コンビニでした。いつもならスイーツが並ぶ場所で足が止まるのですが、全く見向きもしない自分がいましたね。

いつもなら訳もなく買ってしまうロールケーキやシュークリーム・・・・。

食べたい衝動がないんです。店員さんからも「今日は良いんですか?」と聞かれるくらい私は甘いものが好きでしたが、気づけば買う気も起らなくなっていましたね。

信じるか否かは皆さん次第ですが、今でもあまり食べたい気がしなくなっています。

体を動かさずに痩せようと考えるから良くないのです。

人間は肉体をもって生まれてきます。そんなことは当たり前で、何を今更という感じでしょう。なのに、体を動かさず楽に痩せたいとか考えている人の多い事。

この思考がそもそも太った根幹であり、悔い改める必要があるわけです。でしょ?

本来なら食べてもその栄養やエネルギーを消費してしまえば太ることはないはず、なのにいつまでも動きたくないとか言っているからダメで、トライ&エラーのスパイラルに落ちてしまう訳です。

使いもしなのに、普通に食事していたら食べる量とか以前に太るに決まっているんです。ここを忘れてはいけません。

手法やメソットに溺れる人というのは、ここのところを忘れてしまっている人です。

糖質はやめれません!やっぱり食べたい!

やっぱりここは分かれるところであり、他人に強制できるようなことでもありません。しかし、確かに糖質カットの恩恵はデカいと私は思います。

運転中に襲ってくる眠気。とにかく気怠い感じ。健康診断での中性脂肪。すぐに疲れてしまう。いつまでも抜けない疲労感。

ここに書いたことというのは、以前私が感じていたことです。

これがすべて改善したわけです。他の人はどうかは知りませんが、これだけの効果・改善があった私は、他人がどうこう言おうが関係ないのです。

揺るぎない体験がありますから是か非かという発想すら起こらないんです。

私の場合、中性脂肪の数値が異常に高く病院で検査の後、薬で下げる以外には方法がないと言われました。

が、大の薬嫌いの私はここで奮起し先生と口論の末、すべての数値で良好ということになりました。

信じるとか信じないなんていう話はどうでも良いんです。やるのかやらないのかという話。私に「このままなら死ぬ」と言った先生はその後、会うことはありませんでしたが良い経験をさせてもらったなと今では思います。

ですが、全員が取り組んでできるほど甘くないのも事実です。

どうしても仕事柄やめられない場合もあるでしょうし、欲求に勝てずに・・・なんて人もいるでしょう。そんな人の強い味方になりうるのが糖質や脂肪などの吸収を抑えてくれるサプリメントだと思っています。



血糖値と中性脂肪が気になる方におとなの前菜

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