糖質制限ダイエットとカット。いつまで続ければいいのか?

糖質制限やカット。始めてみたは良いがいつまでやる?

糖質制限で痩せるということは、皆さん知っていることだと思います。

私も自分の体験なんかも交えて記事にしていますから見ている人は知っているでしょう。ただですね、この方法でダイエットをした場合いったいいつまで続ければいいのか?

こういった疑問が起きてきます。結局この方法で痩せても以前のような生活に戻ったらそりゃ元の状態に戻るのは誰が見てもわかりますよね。

以前書いた記事で、リバウンドとダイエット。なぜリバウンドするのでしょうか?こちらで見てみてください。

いつまでやれば良いのか?ということについて書いていますが、このサイトでも何度も言っていますが、ダイエットをダイエットだと思わないこと。これが大事です。

何も糖質だけに限った話ではないでしょ?ダイエットというのは、生活習慣がもたらした負の恩恵ですので、そこから脱しない限りいつまでたっても同じことの繰り返しなんですから。

糖質カットの後は制限に移行する。

私は、このタイプです。

糖質カットから始まり、今は制限という格好になっています。カットした期間は、一か月と少しです。

実際にカットと言っても、調味料なんかは全く気にしていませんでしたね。それでも、料理なんかを作るときはいつものようには作っていませんでしたし、多少気に掛ける程度でした。

それよりも何よりも、穀物類や野菜なんてものは一切口にすることはなく、肉類と油分は大量にとっていました。

これで一か月で12Kgくらい体重が減りましたが、その後は、緩やかに少しづつ米などの穀物の量を増やしていき、ま現在はお茶碗一杯分の炭水化物を一日でとっているような状況です。

以前のような眠気や疲れと言ったものは全くありません。寝覚めもすっきりですよ。

糖質制限の後は?

糖質制限ダイエットは、カットとは違い糖質の摂取量を決めることから始めます。

カットの場合は一食あたりの糖質の量が0.5以下であるのに対し、糖質制限では一食10~20gだったかと思います。

そして決めたらどこまでも続けていく・・・・。こういうことです。厳密には時々食べたいものを食べるという日を設けていくのがいいと思います。

どちらにも言えることは、継続的にやっていくということです。

ダイエットをしなきゃいけない状態を改善していくということは、今までの生活とはおさらばするという事ですから、いつまで?という発想は持つ必要がないと言えますよね。

糖質制限は長く続けても良いものなのか?

糖質制限を長く継続するの良くない。と言われますが私個人的には何も問題ないと思っています。

理由はいくつかあるのですが、過去の日本人を考えたとき今と何が違うのかということですよ。過去と言ってもかなり前の日本です。

今に換算したら、まだちょんまげを結っていた時代の年間糖質を私たち現代の日本人は、たった一日で摂取している。

こういうことを書いた記事を見たことがあります。本当なのかどうかは知りませんが、私の知る限りの知識で想像してみました。

今のように甘いものやなんかもなかった時代です。すぐに理解できました。

つまり長く継続しても問題ないのだと。私もただいま2年弱続けていますが、至って健康ですし、そこに何か無理がかかっている気がしません。

ま、これだけ長くなっていれば何か特別なことをしている気さえ起きませんよね。((笑)

ケトジェニックダイエット|体内の機能全開!で起こる反応こちらの記事でも糖質について書いていますので参考までに。

糖質の早見表なんかもこちらの記事からいけます。自分の体験ややったことなんかを簡単に書いていますのでこちらも参考になればと思います。

糖質制限は、なぜ反対する人が多いのか?

私としては、この糖質をカットないし制限をするダイエットに対して否定的な方が多いのか?少し疑問なんです。

実際やってみればわかる事であり、これが絶対というものではないのですが、デメリットよりも後々の恩恵の方が大きいと感じています。

こんな話があります。余談ではあるのですが非常にわかりやすいのでかいてみますと。

世の中の人の90%が「これは良いものである・良いことである。」と感じたあるいは分かった場合、良いと分かっていても必ず否定するとこから始まります。
そして賛否に分かれ、後に飽和します。この良いと思っている90%の人の中で、そのことを実践する人はたったの2%なんだそうです。
後は、反対する人と良いと思っていても実行できない人に分かれ論争を繰り広げる

つまり糖質制限の有効性を内心知っていても、実行に移す人はたったの2%・・・。

かりにこれが事実だとして、みなさんはどちらに入りますか?いつまでも出口のない論争に浸りますか?私はまっぴらごめんですね。

悩んでいる暇があったら、行動に移した方が断然早いですし、文面には書いていないようなやった人間にしかわからない事なんかもあるんです。

そして、やった人間だけが言い方がおかしいかもしれませんが、勝ち組と言うことになっているわけです。

ダイエットなんですから、頭を使ったって痩せません。迷わず言えるのは実行に移さなければ何も変わらないということです。



UMIウェルネスのおとなの前菜

私は、正直なんでもいいと思っています。ダイエットに取り組む方法なんてものは。

無理がきかない場合もあるでしょうし、その他の事情で・・・という場合もあるわけですから。自分一人ではできないという人も、何かに頼らなければできないという人も向かう先は同じなんですからね。

頭ごなしに反対だ!とか、何も考えずに賛成!というよくわからないことに時間を使うのであれば、直ぐに実行あるのみです。

そのうえで、論じればいいと思います。ちょっと難しい話になってしまいましたが、人生もすべてがこれです。

どちらに与するのかによってその後の方向性が見えますし、勝ち組になるかどうかもここが分かれ目であると言えるんですよね。

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