糖質制限ダイエット|糖質・炭水化物はそんなに悪いヤツのか?

糖質の代表格「炭水化物」ってそんなに良くないのか?

糖質は悪というイメージを持ちそうな糖質制限によるダイエット。

きっと、そう感じている人も多い事でしょう。ですが、この糖質というのは炭水化物を指しています。炭水化物は三大栄養素の一つに数えられていて、大事な栄養素であることは間違いないでしょう。

いままで、こうした三大栄養素とまで言われてきている訳ですから、今更「不必要」みたいなことを言われたら困ってしまう方々も少なからずいるわけで、ここら辺が反対の理由の一つ?なのかもしれません。

間違えてはいけない炭水化物の大切さ。

ダイエットにおける糖質というのは、非常に妨げになる要因です。がしかし、筋肉のエネルギー源でもあるわけです。

ここはちょっと矛盾しているように感じますが、それは置いておきまして話を進めていきます。

アスリートやビルダーのように筋肉を酷使するような競技においては炭水化物は無くてならないものです。じゃ、一般人は?そうですね、同じように必要なものですが、過度にとり過ぎであると言えます。

スポーツ選手のようにハードな運動有りきでは、結構たくさん摂取しても消化されていきますから太る心配はありません。が、一般のサラリーマンが同じだけの炭水化物をとって日常の生活をおくったらどうなるでしょうか?分かりきったことではないでしょうか?

私たちは体を動かすことが非常に減っています。そんな中において何か特別なことをしていないのなら炭水化物はそこまで必要なものではないと私は思います。

筋肉の大切なエネルギー源。

先にも書きましたが、筋肉の大切なエネルギー源ですよ炭水化物はね。

糖質を制限したりやめたりした場合、じゃ筋肉のエネルギー源は?という話になってしまいますよね。

ここをキッチリとハッキリとさせておく必要があるのですが、炭水化物を極端に減らした場合において、逆に沢山取り入れなくてはいけないのが、「」です。

まず、糖質をカットや制限(限りなくカットに近い)した場合、筋肉はしぼんでいきます。理由は筋肉に含まれている水分がなくなっていくからです。

状態としてはシワシワの状態をイメージしていただければいいかと思います。

そこで糖質の代わりにこの脂分が必要になってくるわけです。この脂分は体内に溜まった脂肪を溶かしだしてエネルギーとして使えるようにします。

結果、脂肪も減り、肌の張りも維持できます。

筋肉に関しては、ワークアウトを行わなければいけません。筋量維持に努めるようにしましょう。

炭水化物を抜くと筋肉は痩せる。

ダイエットをするにあたって、筋肉を無視してはいけません。なんせこれが減るということはやめてしまったらリバウンドのリスクがグンと上がってしまいますから。

そのためにも筋肉の維持は必須になります。

ワークアウトをすることで、今までの貯金をグングン減らし必要最小限の筋肉量減少に抑えることができます。

しかし、ちょっと待ってください。筋肉量維持はもとよりなんですが、ここでさらに効果を上げるために、筋肉の増加にもっていくことがおススメです。

実際、そこまで急に増えるものではないのですが、ワークアウト後のケアもしっかり考える必要が出てきます。そのために三大栄養素の一つに数えられているタンパク質の出番です。

一緒にタンパク質をとることでワークアウトでの疲労の回復もはかれますし、筋肉の成長にはタンパク質は無くてはないものだからです。

このほかにもビタミンミネラルなんてのも必要になるのですが、そこはプロテインとかで補うことが可能です。

炭水化物はとり過ぎな現代人。

糖質制限やカットを行うにあたり、先に書いたことを気を付けながら実行してください。炭水化物は、とても重要な栄養素であるのですが、とにかく今の私たちの身の回りでは過度ということよりも異常なくらい炭水化物・糖質でできているものが多すぎます。

知らず知らずのうちに口に入れ気づいたら・・・・。みたいなことになっている訳です。

ラーメン・ケーキ・丼もの・お菓子・お酒・清涼飲料水。

ま~、あちこちにあります。ないところなんてあるのか?というくらい溢れかえっています。

しかもですよ。非常においしい!ときたから困ったもんですよホント。((笑)

しかし、ひと時の我慢で目指す体を手に入れらると考えればどうでしょうか?それでも食欲に負けてしまう人もいるのですから仕方がない事かもしれません。

ですが、そんな人でもあきらめる必要なんてないんです。時代は着々と先に進んでいます。今はこうしたメカニズムが分かってきていますので、はなから吸収を妨げればいいだけなんです。

もちろん、運動は絶対に必要です。何もしないで痩せるなんてことは幻想だと思ってください。

吸収を抑えたり食事による血糖の上昇を抑える。そんな良いものがあるのですからね。

UMIウェルネスのおとなの前菜

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