肉を食べてダイエット|体に悪いと言われる肉で痩せるのか?

肉を食べてダイエットを成功させるには。

肉は太る・体に悪いと昔から言われていますが、これは本当のことなのでしょうか?

肉を本格的に食するようになったのは、明治時代だそうです。それまでもごく一部では、熊や猪・ウサギなどの野生動物は食べられていましたが、本格的に民衆の間でもポピュラーな食べ物になったのは明治になってから、鎖国制度がなくなったあたりなんだそうです。

そのおかげで、日本人の平均寿命も伸び、体格も大きく変わったといわれています。

その反面では、今までに無かったような疾患も増えたとも言われています。

寿命が延び体格もよくなったのに、なぜ体に悪いと言われているか?

ちょっとこの辺を考えてみたいと思います。

肉に対しての偏見。

肉に対しての先入観や偏見というものは結構みなさん持っていて、脂が体に悪いとか、血液がドロドロになるとか、肥満の温床だ。などなど様々いわれています。

しかし私の場合は、この正反対のことを行っていますが、何ら問題はないと感じています。

肉は消化に悪く、野菜は消化が良く胃や腸に負担が少ない。こういう人もいます。

ちょっとこれはいかがなものでしょうか?私的には、野菜や穀物のほうが消化に悪いと思うのですが?どうなんでしょうね。

野生動物を例えに考えてみようと思います。肉食・草食と大きく分けて二つありますでしょ。

肉食

肉食の場合、一日のうちのほとんどを狩りに費やします。とる獲物はよくて一頭の草食動物です。場合によってはこの一頭分の食事で、何日も生きながらえることができます。
肉というのは非常にエネルギー効率の良い食べ物だといえます。
しかも、少ない食料でも非常にパワフルで活動的ですよね。確かに平和ボケした人間には残酷なように感じますが、自然の営みというのは人間なんてものにはお構いなしなんですよね。実際問題。

草食

草食動物は、一日のうちのほとんどを食べる時間にあてています。
理由としては、草という栄養価の薄い食べ物しか食べませんからそこから必要なエネルギーを引っ張り出すためには、常に食べていなければいけないというわけです。
質より量といった感じでしょうか?
牛なんかは胃袋がたくさんあります。これは消化に時間がかかるため、分散して消化しないと必要な分の栄養がとれないためだそうです。
胃袋からもう一度口に戻し、更にかみ砕いて胃に戻す。こういうことを一日中やっているわけです。もちろん運動能力も肉食とは比べられないでしょうし、私から見れば不便だなと思ってしまいます。

ちょっとこういうところを見てみると、どちらが効率的なのかということもわかると思います。つまり、草食というのは、胃や腸に結構な負担をかけており、四六時中働かせていると言えるのではないかと思います。

これで、便秘症だったら・・・・それは更に辛い結果になるのではないかと私は思います。

ダイエット中の肉料理。

ダイエット中の肉料理は、焼く・煮るなどの普通の料理です。そこはそんなに違いはないと思いますが、ゴテゴテの料理よりもシンプルな方がいろいろと都合がいいのではないかなと思います。

私の場合は、牛なら赤身肉で表面に焦げ色がつく程度に焼き、大根をベースにしたサッパリダレで食べたりします。あとは、塩コショウのみとか。

表面しか焼かないので、中は真っ赤な超レアで食べます。

このほかに鳥や豚いずれもしっかりと食べますね。ただし気を付けなくてはいけないことが幾つかあって、一緒にご飯は食べません。あと、水を飲みます。水道水ではなくミネラルウオーターです。

多いときは、一回の食事で1キロの肉を食べます。(牛肉の場合)あくまでも私の場合ですからマネしないでください。(笑)

やはり肉とごはんの愛称の良さはグラっと来ますが、糖質制限・カットということを踏まえれば炭水化物はいりませんね。

ダイエットだからこそ肉を食べるのが良い理由。

まず、ダイエットをする人は野菜中心の食事に切り替えたりします。理由としては肉よりもカロリーが低く抑えられるからだと思います。

でも、少し考えれば分かると思いますが、この状況は筋肉が痩せていくということに繋がっています。私たち自身はあまり気にしないかもしれませんが、肉体的には危険信号なんです。

そうするとね、防衛機能が発動し筋肉の減少を食い止めようとしますから、ある一定のところで歯止めがかかります。俗にいう停滞期と言われるやつです。

かりにここを乗り切ったとして、その後にあるのはリバウンドです。なぜか?またこのような危機が訪れると生命にかかわると判断し、一転して蓄えようとするからなんです。

肉にシフトしダイエットに取り組んだ場合、炭水化物を極力減らすことでタンパク質が沢山あり脂質も沢山あるという状態が出来上がります。

この状態で運動すれば筋肉のエネルギー源である糖質が少ない状態ですので、脂質がエネルギーになりタンパク質が筋肉の構成に役立つ・・・・。

間違っているかもしれませんが、こんな感じですかね。ま、大たいこんな感じだと思っていたら良いんじゃないかな~と思います。

つまり、野菜メインではなく肉中心のほうが良いということです。金さん銀さんも「肉くわにゃダメ。」と、過去に言っていたことを思い出しますね。

脂肪を燃やしやすくする。

脂質は、確かに取りすぎは良くないのですがそれはあくまでも普通の食事をしていたらの場合です。

こと、私のように肉中心の生活をいている人間には当てはまらないのだとおもいます。

考え方なのですが、油と水は混ざりませんが油どうしならまざるでしょ?体についた油は、油をもって溶かす。と非常に簡単に私は考えています。

糖質カットの場合の話ですが、あくまでも持論ですのでそこは大目にみてください。

タンパク質の不足しがちな日本人には有効。

とにかく、主食が炭水化物であり外国人よりもインスリンの分泌量が少ない日本人は糖質の取り過ぎなのは言うまでもありません。

しかも慢性的にタンパク質不足だというのも足を引っ張っているわけで、太っても仕方がないんです。

日本人は、見た目に細くても隠れ肥満が多いこともうなずけます。

ダイエットを肉で行うということは、ここら辺の改善になるでしょうからダイエットをする人ほど肉を食べるべきだと思います。

ま、無理にやる必要はないですし、肉をメインにしたら出費もかさむでしょう。それでもね、そんな高級な肉である必要なんてないですからね。スーパーにある安い肉で十分です。

炭水化物を極力減らしたなら脂質もしっかりととる必要がありますが、普通の赤身肉で問題ありません。

人間はタンパク質の塊ですからね。無くてはならないものなのですよ本当は。

野菜にもタンパク質はありますが、今のところ私たち人間が野菜の栄養素を取り込めないという説もある訳ですし、大豆たんぱくはあまりよくないという話も海外ではあるみたいです。

だから肉であり、もっと手軽にというのでしたらプロテインなのだと思います。

タンパク質を手軽にとるならアルプロン!

肉ダイエットは赤身で行う方がよい。

肉によるダイエットを考えているのなら、断然赤身だと私は思います。

巷では、肉に刺しの入った霜降り肉が好まれ高級肉になっていますが、私は好きではありません。

まぁ、高くて買えないひがみ根性ではなくてですね。あの霜降りというのは健康な肉なのでしょうか?という話。

普通に考えたら健康なお肉というのは赤いでしょ。筋肉ですからしまっていてしかるべきです。食味は確かに硬く、噛まなければいけないでしょうが、本来の肉はこうですよね。

しかし、霜降りというのは、筋肉の中に脂がちりばめられている・・・。ちょっとね自然ではない気がしますが好き嫌いはともかく、これは健康な生き物の筋肉ではないと感じるんです。

これを生業にしている人には申し訳ないのですが、あくまでも私個人の意見ですので。

で、健康ではない生き物の肉を食べるというのはなんだか自分も健康ではなくなるような気がしてね・・・。

ですから自然という意味では赤い肉が良いと思います。糖質制限とかカットなどのダイエットをしていない人にとっては、霜降りの肉は逆に脂質の取り過ぎになるのかもしれませんし、合わせて炭水化物なんていったら「ふとります!これから!」と、宣言しているようなもの。そう感じる次第です。

結論!肉でダイエットは可能。糖質制限・カット必須

長々と書いてみましたが、結論から言えば可能です。私が生き証人です。

結局、今の現状なにも変えない状態での肉ダイエットは、きっと倍化の術が発動するでしょう。

しかし、糖質を限りなく減らすことで肉メインのダイエットは可能だと言えます。私の場合は糖質カットでやっていましたので、食べられるものが肉類だった訳ですが、腹いっぱい肉を食べてワークアウトを行う。これの繰り返しでしたが、結果は病院の先生も何も言えないくらい良好な物でした。

正直に言えば、肉だけではなく魚も沢山食べていました。その間、ごはんや麺類は食べていません。今はお昼のみごはんや麺類を食べています。

まぁ、至って普通ですね。体調の変化も一切ありません。

それでも気になって仕方がないなんてことは、人間ですからあります。そういう時はサプリです。((笑)

UMIウェルネスのおとなの前菜

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