脂肪が気になるあなたの体で起きていること。

脂肪が多くなる原因てなんですか?

身体について剥がれない脂肪。まず、なくなることはありません。減らすのにも限度があるわけですが、つき過ぎるというのは問題がありますよね。

見た目にもですし、健康にもあまりよろしくないという二重によろしくないわけです。
そもそも脂肪ってなんで、どんどん増えていくのか?

それは、「食事」に原因の7割があるわけです。残りの3割は慢性的な運動不足ということです。

この、食事と運動不足が脂肪を増やしていく二大要因になるわけですが、遺伝的な問題ということもあるようで、そうでなければ運動と食事でなんとでもなると言えます。

脂肪は、内側から外にむかってテリトリーを広げてくる!

脂肪と一言で言ってもそれはいったい何者だ!いったいどこからやってくるのか!ってな感じで、実際はどうやって私たちの目に見える形で表に出てくるのかということは、よく知らないというのが殆どですよね。

そこで簡単にちょっとまとめてみます。間違っているかもしれませんが、そこらへんは大目に見てください。((笑)

脂肪は内臓に蓄えられている。

本来、脂肪は内臓に蓄えられます。主に肝臓だったと思います。あと、血液中ですかね。

この脂肪は、言ってみればここ一番の非常食みたいなもので、いつでも取り出してエネルギー源になるわけです。ここまでは、皆さんも知っていると思います。

しかし、この脂肪を貯蔵している場所も無限にあるわけではなく、限りがあり許容範囲をオーバーすると、いっぱいになった肝臓ではなく別の場所に蓄えられていきます。

俗にいうところの内臓脂肪というやつです。で、この状態を長く続けていると肝臓は脂肪肝になり、いずれは肝硬変という具合に進行していきます。この時、気づいても残念ながら手遅れで、こうなる前に手を打たなくてはいけません。

で、内臓脂肪がさらに進めば一番外にある皮膚直下に蓄えられ、これを皮下脂肪と言います。こうなると、脂肪を減らすということが困難になってしまいます。

ここまでが、簡単ですが脂肪というものの一連の流れみたいなものだと思ってください。
(間違いがありましたらすみません。)

脂肪が減る順番は?

まず、運動や食事で脂肪を落とすためには「努力以外にない。」訳です。
太るということは、漫然と自分に甘えているからであり、自分で過去にやってこなければいけなかったことをやらずに来た結果なわけです。

ちょっと厳しい物言いですが、こういうことを理解しないとね、また元に戻ってしまう可能性が高くなるわけですよ。
ですから、しっかりと自分を見てそこら辺のことを反省しこの先に待っている理想に向けて取り組むべきだと管理人は思います。

さて、脂肪はどこから減るのか?どこから減り始めるのか?表面から減っていきます。しかも全体的にね。ですから、バキバキの腹筋にしたくても体全体で減っていきますのでなかなか目的に到達できないなんてことも起きてしまうわけです。

更に言えば、内臓のしかも最初に貯蔵していた部分の脂肪まで下げるとなると、並大抵のことではないという事が分かると思います。

脂肪をため込まないようにするには?

そうですね。ここができれば別にダイエットなんていらないような気もしますが、ため込まないようにするには、食べ過ぎないことと、運動をするということ以外にはありませんね。

極論ですがここが一番シンプルな考え方だと思います。

ですが、これでは味気ないので、何がこの脂肪になる一番の原因かということに触れたいと思います。

脂肪として蓄えてしまう栄養分は?

更に突っ込んで話しますと、脂肪は脂肪であって、その実脂肪にあらず。ということができると思います。

どういうことか?まず最初に知ってもらいたいのが、私たちの体で脂肪になるものというのは、脂肪分ではなく、「」だということ。

知っている人は知っているでしょうが、糖分が脂肪に早変わりという流れなんです。
「え~~!!」と、なった方。大変良いリアクションでありがとうございます。((笑)

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三大栄養素である糖が原因である。

三大栄養素のうちの一つに数えられる糖質。その重要性は否定できないわけですが、実際問題よく考えてみれば、管理人の経験上「そこまで必要ない」のではないかと考えています。

細かい理由についてはあれなんですが、脂分よりももしかしたら手が悪い栄養素なのかもしれませんね。

運動で痩せようと思うなら糖質はある程度必要です。

脂肪として蓄えてしまうってことは、消費と供給のバランスがとれていない状態なわけです。結局、摂取量を減らすことが解決の近道だと言えます。
ごくごく、当たり前のことなんですが、そう簡単に「あ、そうですか。」ともいかないから困っているということですよね。

糖質って具体的に何?食べ物は?

糖質と一言でいっても、いったい何が糖質なのか?って話でしょ。
実のところこれを気にかけたら、今の私たちの生活からそのほとんどの食品が消えてしまいます。

確かにダイエットを考えたら糖質を抑える。脂肪を減らすことを考えたら糖質を抑える。ということが実は一番の近道なんですが、実際は非常に辛いもので、これはやった人にしか分かりません。((笑)

とは言ってもですね、どこまで突き詰めてやっていくのか?と、言うこともありますのでここいら辺は、個々の判断なのでしょう。短期間での結果重視ならそりゃもう厳しいでしょうし、長期的にと言えばさほどでもないかもしれません。

どちらが自分にむいているのか?ここも考えなければいけない部分で、失敗も成功もここにかかる部分というのは結構大きいのではないかなと思います。

脂肪の吸収を抑えて、食事をコントロールしよう。

どんな理屈をこねてみても、実際にやるのは自分自身。とてもじゃないが中々そこまでストイックに追い込むなんてできません。という場合は、一体どうしたらいいのか?

食べるものを削ってまで俺は・私は、やりたくないしできない!

この気持ちは、痛いほどよくわかりますし、食べないで痩せるというのは普通に考えれば健康面でも問題があると言えるわけです。

私は、かなりストイックな性格ですので糖質を完全にカットしてやったことがります。ですが、一歩間違えれば大変なことも隣り合わせのこのやり方は、よほどの覚悟と誰か第三者の監視・指導の下でなければやらないほうが賢明な判断だと思います。

ここまではできない人は、サプリメントなどを使い普段の食事を極力維持したまま、「吸収率」を抑えるやり方のほうが合っているのではないでしょうか。
この辺は、無理なく脂肪を落とすことを考えた場合、もっとも効果的でありもっとも継続させやすい方法でしょうね。

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