筋肉を増やすために。|道具は何を使いますか?それとも・・・。

どうもです。

これから筋肉をつけて理想のボディに!とか、無駄肉を・・・。とか考えている人。

実際にやるべき事ってわかっているようで、実はわかんない事が多かったりしません?その辺のことを簡単に分かりやすく書いていこうと思います。

筋肉をつけるには?道具は必要か?必要でないか?

一般にこうしたワークアウトで、最初に考えてしまうことってダンベルやその他の道具は必要かどうかって話ではないでしょうか?

予算的な問題や居住空間の問題なんかもあるわけで、ここら辺は個々の問題ですので敢えて度外視しまして必要かどうかという事のみに着目した場合、必ず必要なものではないというのが、私の考えです。

でも、私は大いに使用しています。

それはなぜなのかと言いますと、その方が効率が良いからです。

道具を必要としない自重トレーニング

最近でもないですが、「細マッチョ」なんて言い方をされたりしますが、意味として細いがムキムキ??という事のようです。

私にはこれは少し意味がわけらないのですが、単に皮下脂肪が少ないだけ?ではないのかと思ったりします。

さて、自重トレーニングなのですがこれは、自分の体重を上手く使って負荷をかけるやり方です。腕立てや腹筋・スクワット。更に懸垂なんかも自重トレーニングです。

このほかにもあるわけですが、オーソドックスなところではこれがよく知られているやり方ですね。

道具を使うトレーニング

道具というのは、使うためにあるのですが、目的が「筋肉を発達させる。」ためでしたら迷わず道具を使うことを考えるべきです。

ダンベルやバーベル。スペースが許されるならマシーンなんかもありです。

先に書いた自重トレーニングというのは、言い換えれば体重という道具を使っているわけです。

筋肉の発達ということを考えたら、負荷は大きければ大きいほど良いですし、時間の節約にもなります。

道具を使うというのは、忙しい現代人には理にかなった方法であると言えます。

筋肉のない人は絶対にいない。

ワークアウトをしている人なら分かると思いますが、そうではない全くの初心者の人が良く言う「筋肉内から…。」これはね完全な勘違い。

筋肉がないという事は、立てないですし歩けない。箸や茶わんも持てません。

筋肉がないのではなく、「見えない」が正しい表現です。

つまり皮下脂肪が厚いせいで、全体的に筋肉のカットが見えないだけなんです。ですから皮下脂肪を落とせば細マッチョになってしまうんです。

でも、実際はそんなにカッコいいものではないと私は思います。私から言わせればただ細いだけです。

ある程度の「厚み」があることが良い。

やはり、ある程度の厚みと言うものは男性なら無くてはいけないものだと思います。その方がたくましさが増しますし、本人の自信にも繋がるものだからです。

さ、この厚みという観点から見た場合、自重か?道具か?ってなるのですが、やり方次第でどちらも同じことができます。

が、自重に関しては中々思うようにはいかないと思います。なぜなら、筋肉は直ぐに慣れてしまうからです。

この辺を考えたら間違いなく道具に軍配があがると思います。私もはじめは自重でしたが、気づいたら器具に囲まれていました・・・・。((笑)

私が今現在使用している器具はこれです。

マスキュラーセットR140

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