筋肉をつけて引き締まったメリハリボディになるには。

筋肉量を増やして燃えやすい体を手に入れる。

ダイエットと言えば、歩いたり走ったりのイメージがあると思います。
街中でもいろいろな目的があってやっている方々をみますし、脂肪を燃焼させるには有酸素運動。と、いう固定観念みたいなものがまことしやかに言われているからだと思います。

基本的にはこれでも燃えます。ですが、走るというのは筋肉量を増やしませんし、むしろ筋肉の質が変わりますから、エネルギー消費という意味においては疑問があるわけです。

要するに、この方法で出来上がった筋肉はハイブリット車みたいなものでエネルギー効率が良くなるわけです。つまり低燃費でありダイエットには不向きだと言えます。

筋肉量を増やすためには筋トレが必要で、こちらはスポーツカーですよね。要するにガソリンを撒いているわけです。ダイエットには、消費量を増やす必要があるわけですからね。

筋肉は年齢に関係なく増やせる。

筋肉を増やすということに関して言えば、年齢による弊害はありません。
20歳であろうが80歳であろうが、筋肉はキッチリ反応します。つまり、思ったが吉日という言葉があるように、いつから始めないと駄目だということは一切ないのです。

つまり筋トレは自分のペースで空いた時間にいつでもできる一番簡単な方法でもあるのです。
「若いころは・・・・。」とか、「歳をとったから・・・・。」なんてことは関係ない話で、むしろ時間に余裕がある高齢者にはもってこいではないでしょうか?

筋肉が増えればカロリー消費量が増える。

若いからと言って余裕をかましていれば、知らないうちに太っていた。なんてことになるでしょう。しかも、基礎代謝が高いうちはそれでも良いでしょうがいずれは落ちてきますよ必ず。

そうなってからだと辛いのではないかなぁと思ったりします。
只でさえ、高カロリーな食事になりがちな現代人は、極端な言い方をすれば「需要と供給」のバランスが崩れやすい環境なわけですから、今のうちに筋肉量を増やしておくことをお勧めします。

筋肉は体のエネルギーを燃やす代表的な場所なんですからね。

筋肉を増やすためにやるべきこと

筋肉量を増やして痩せやすい体質を作ってしまえば、あとはそこまで激しくやる必要はありません。ボディビルのような肉体を目指すならまた別の話ですが、そうでなければ適度に行うことが健康にもいいと思います。

筋肉を増やすために考えなければいけないことは、そう多くはありません。なんせ、自己満足の世界でもありますからね。
とりあえず、間違った方法?でやらないことが必要です。そのために下にいくつか書いてみます。

無酸素運動?有酸素運動?どっちがいいの?

最初でも少し触れましたが、無酸素運動なのか有酸素運動なのかということがあります。
有酸素運動で筋肉量を増やすことはなかなか難しいのです。ですから、ダイエットで目標に突き進むのでしたら間違いなく無酸素運動である筋トレだと思います。

それに、ジョギング20分で消費されるカロリーは筋トレなら5分で消化されます。(確かそうだったと思います。)どちらが効率的か?考える必要はないかと思います。

筋トレはどのくらいの頻度が適切か?

これから始める人は、ここがネックになるかと思います。毎日はちょっと・・・・。なんて考えているのでしたら間違いですので改めてください。

一週間のうちで三日で十分です。増やしたとしても一日も増やせば上等です。
でも三日だからと言って毎日続けての三日は、駄目ですので中一日あけて行ってください。

筋トレにかける時間がない。

筋トレなんかやってる時間がない!と、嘆く人や言い訳をする人もいますが、これは筋トレ=長時間というイメージがあるからではないでしょうか?
実際、プロのボディビルダーでもそんな何時間もやったりはしません。

筋肉を効率よく発達させるには、長い時間にわたって同じことを行うのは逆効果です。
できることなら短時間で終わらせることが望ましいのです。

ちなみに私は、30分~45分以内で終わるようにやっています。

筋トレをするための道具がない。

筋トレに道具やマシーンは必ず必要なもので張りません。が、手元に何かあった方が個人のモチベーションが維持しやすいのも事実ですよね。

ですが絶対になければならない物ではないということは頭に入れておいてください。
腕立て・腹筋・懸垂・スクワット・・・・など、道具がなくてもいくらでもできますよ。あとは創意工夫でどうにでもなります。

回数やセット数は?

ここも、初めて取り組む人にとっては、悩むポイントだと思いますが基本的に何十回もやる必要は全くありません。正直100回やろうが200回やろうがたいして違いはありません。
むしろ、筋肉は痩せていきます。

ではどれくらいが良いのか?それは10回で限界になるようにします。これを3セット。最後のセットは、気合を入れて行うことです。((笑)
道具を使わないやり方であるならば、10回できるかどうかという自分にとってキツイ状態を作り出して行ってください。

セット間の休憩は、一分以内が良いのではないかと思いますが、私の場合は無しです。

種目は何をやったらいいのか?

自宅に器具があるのでしたら、悩まずにBIG3をやることをお勧めします。器具がないのでしたら、腕立て・スクワット・腹筋が妥当だと思います。

これらを一週間のうちの三日に振り分けてやればよいと思います。
必ず体は反応していずれは慣れてしまい発達しくくなります。そうなったら別の種目をプラスして行うようにしましょう。

そうやって少しづつではありますが、筋量が増えていきわりと早い時期に結果が見えてきます。


これだけ押さえておけば何も問題なくできます。あとは、ひたむきに努力するだけですので、目標に向かって頑張ってください!!

筋肉を効率よく増やす方法

筋肉を効率よく増やすといっても急にガラッと変わるようなことはありません。ですが、初めて筋トレを行う人の場合はこれに当てはまらないことがあります。

実は、筋肉量が増える要因で肝心なことがります。それは、心臓です。
体中に血液を送るこの心臓なんですが、筋肉に血液を送れる範囲での筋量増加は問題なくスムーズにいきます。ですが、血液を送るキャパを超えた場合、心臓がその筋量に慣れるまでは筋肉の増加・肥大はないという事なんです。

俗にいうところの停滞期とでもいいますか、これは誰でも同じで、ここを乗り切ればまた成長が見込めますので、諦めずにやり続ける・継続させることが重要になってくるわけです。

ま、ここだけでは推し量れない部分ではありますので、一つの要因になっているのだということを知っておいたほうがいいと思います。

そのほかには、栄養です。日本人が好む食というのは和食ですよね。確かに落ち着きますが、筋肉というキーワードを考えたときにこれはあまりよくありません。

日本食というのは、ヘルシーなイメージがありますが、正直な話で言えば糖質の塊でありダイエットには不向き。筋肉の発達にもむかないと思います。ゆえに手っ取り早く言えばプロテインやそういったサプリをとりいれたほうが良いと思います。

もちろん健康面を考えた場合でも和食は良いとは私は言えませんし、プロテインやサプリを必要に応じて採り入れるほうが健康にもいいのだと、実践しての私の実感です。

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