下半身の引き締めは内転筋群と骨盤がカギを握る!

どうも、こんにちは。

ダイエット。と言ったら「お腹回り」というくらい誰でも気にする部分というのは有ります。

で、このお腹周りに匹敵するであろうその他の部分というのは、やはり下半身ではないかと、私が勝手に思っているのですが・・・・。

その下半身が細くなる。というのはどういうことなのか?考えてみれば「単に細く見えればいい。」と、言う事のような気もします。

以前に似た様な感じの記事書いていますので、そちらも参考になればと思いますのでどうぞ。

部分痩せ。まずは知っておくべき事。 ダイエットで気にする場所の一二を争うであろう部分と言えば、お腹回りと足ではないでしょうか? 男性...

そこで、どうやったら細く見えるのか?ということに着目してみたいと思います。

下半身の引き締めは、体重のかけ方から正す。

下半身に「コンプレックス」を持つ人は、脚の形だったり太い足首とか。こんな感じではないかと思います。

その人の生活習慣で人間の骨格や筋肉の発達具合も微妙に異なってきます。これは、誰でも知っていて、尚且つよく分かっていない部分でもあります。

この生活習慣というのは、何を置いても重要なのに、皆さんはそこまで気にしていないことが多いわけです。

で、この生活の中に根ざした重心や体重移動というある意味での筋肉のトレーニングなんです。脚・下半身を綺麗に見せるためには必要不可欠だということをいったいどれだけの人が気づいているのでしょうか?

よく、骨盤修正とか言いますがね。いくらそんなことを部分的にやったとしても何の解決にもなりません。断言します。なぜなら体重のかけ方・重心の取り方がおかしいから骨盤がゆがむのですから。

骨盤の正しい位置を常に心がけること。

先に骨盤の修正や矯正というのは、無意味であると書きました。

それは、科学的な根拠がどうのこうのではありません。根本的にその人個人の生活習慣が、この骨盤のゆがみをひき起こしているという事ですから、いくらそういったところに行って矯正してみたところで、数時間のうちに元の悪い状態に戻ってしまいます。

見出しにも書いてある通り常に正しい状態になるよう、意識的に気を付けなくてはいけないのですよ。

でね、その第一歩というのが「体重のかけ方」という事なんです。

歩くときや立っているとき、踵もそうですがこの赤丸の部分に体の重みが常にある状態を作り出すこと。日頃からこうしたことを気を付けることで、筋肉の使われ方が変わってきます。

長い年月をかけて脚の形がおかしくなってきたわけですから、急に変化することはありませんが、地道な一歩がのちの自分を作るのだということをよく考えててみるべきではないでしょうか。

筋肉の使う頻度を上げる。

具体的に、先の赤丸の部分にしっかりと体重をかけ続けると、どこがどうなるのでしょうか?

それは、脚の内側の筋肉をいつもよりも多く動きの中で参加させることができます。これは、必然的に内転筋に刺激が入りますので、内ももの辺りが良く使われるようになってきます。

脚格好の悪い人というのは、大体が脚の外側の筋肉の使う場合が多く、内側の筋肉はあまり使えていないことが多いわけです。

ここを意識的な行動で、少しづつ直していけば脚の形・格好は自然に良い方向に向かっていきます。

体を変えたいのならまずは、足先から。

ダイエットもそうですが、何かを変えたいという気持ちって本当に大切なことだと思います。そして、そこにどれだけの情熱を持てるのかということも、その後の自分を形作るうえで重要な要素であると私は思います。

こうした気持ちや意識というのは、理屈ではない力を引き出してくれたりもします。

でもですね、間違ったやり方でいくらやっても効果や結果は出ないのも事実です。いくら情熱をもって取り組んでもやり方や考え方が間違っていたら・・・・ですよね。

こと、脚格好を気にしこれをどうにかしたい。そう考えて行動に移すには、大袈裟かもしれませんがそれなりのモチベーションをもって挑むことになります。

じゃ、そうやって行動するときに、やはりどうにかしたい部分に意識が行き、他が見えなくなってしまう事がありますでしょ。

一見、関係がないような部分に答えがあったりするものなのです。

この脚を「細く見せる」というのも実は体重のかけ方から始めなければその効果は、出にくいわけです。

これをやりつつ、ワークアウトなどを並行的に行う。そうすれば間違いなく見た目は変えられます。

実際、ワークアウトを行うということは、それ自体正しいフォームで行わなければいけない訳ですからね。

極論で簡単に言ってしまえば、「脚の内側の筋肉を使って歩きなさい。」こういうことなんです。

とてもきれいな見た目の良い脚になるはずです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。