太っているのはそんなに悪なのか?|痩せているから良いんですかね?

どうもです。

世の中には、太っていても元気はつらつ!という人は沢山いますよね。逆に痩せていてもはつらつとしない人もいます。

イメージ的に太っている人は、なんとなく温厚な感じがしますし、痩せている人はなんとなく、とっつき難いかな?あくまでも先入観で私個人のイメージの問題なんですが・・・。

太っている人。そんなに悪い事なのか??痩せているからOKなんですかね。

今日は、そんなことを考えてましたので書いてみます。

痩せているのが良いと思い込む思考

多くの女性・男性は「太っている=ダメ」と考えています。私もそう思っています。が、そこまで深刻な問題ではない様な気がします。

確かに、極端に太っている人は一発で悪いとわかりますが、そうでもないが太ってるよね。という人はそんなに悪いんでしょうか?

痩せているというだけで、健康に良さそうなイメージを持ってしまいますが、痩せていても体調のよろしくない人は多いです。それにただ痩せていれば良い。と思っている人は、大体が棒っ切れのようにただ細いだけ。最近は分かりませんが、こういった人を見るとね。個人的には、何の魅力も感じません。

私は、この状態は避けたいですね。

太っていることが良くないと思う思考

太っている人でさえ、「この状況は良くない。」と、思っていることが多いのですが、これはなぜなのか?

相撲取りを見て率直に「太っている」と思うのは自然です。が、この人たちのほとんどが脂肪の少ない身体であり、巷で言うところのただのデブではありません。

ま、極端な例ではありますが、そこまで太っているということを敵視しなくてもね~。

こう思ったりするわけです。

日本人の痩せているは、病的である。

確かに、太ってるということは病気のリスクなんかも上がると言われていますし、厳密には病院などで検査でもしない限り中身がどうなっているのかについては、赤の他人には分からない事です。

しかし、見た目的には肉付きの良い人っていうのは、周りから見て具合が悪そうには見えにくいですよね。

一方、ほんと痩せている人はどうでしょうか?

これも極端な話ですが、ただ痩せて見える人の場合そこまで健康そうには見えないというのが私の見方です。

ただダイエットで食事を減らして痩せたと言う場合のほとんどが、筋肉が落ち肌艶もあまり良くなかったり・・・。

なんか日本人のダイエットというのは、病的に見えてしまいます。

最近では、筋トレ女子と言われる若い人が増えていたり、筋肉をつけたい男性が増えてみたりと、にわかに活気が出ているようですが、それでも一時前のメリハリのないただ痩せているという細身の方もまだまだ多いのではないでしょうか。

一番悪いのは、周りに流されてしまう事です。

これは、全てにおいてそうなのかも知れませんが、一番悪いのはその場その時・時代の雰囲気に流されてしまうことです。

確固たる自分の意志や意見がないと、ひたすら流されてしまいます。

そのいい例が、このダイエット法の流行り廃りではないでしょうか?本当に痩せたいとか、ダイエットに成功したいとか、考えたら方法はそんなに多くは無いはずですよ。

今も昔も、成功している人間のほとんどが、「努力」と、答えるでしょう。事実、真剣に痩せたいと思ったらこれしかないんです。

この努力という普遍的な方法をやるという前提があって初めて、様々なものが役に立つわけです。

*ここをはき違えてはいけません。

私もけっこう回り道をしましたが、一番はなにか?それはワークアウトと糖質制限+サプリです。

ワークアウトと糖質制限は、間違いなく自分の努力です。これ以外ないです。その努力を手助けして、更に結果を速めてくれるものがサプリです。

ここは、誰がなんと言ってもそうです。身をもって体験済みですから違うと言われてもこの考えは変わるものではありません。

以前に私が行っていたケトン体ダイエット・ケトジェニックダイエットについての話をしたいと思います。これも賛否がありどれが本当なのか?ということを図りかねている場合があることと思います。ですから一つの考え方として、これから行う人の参考になればと思いますのでどうぞ見ていってください。

結論としては、健康であれば見た目がどうであれ。そこまで神経質になる必要なんかないのだとそう感じます。

これからダイエットをしようと考えている人は、本当に痩せる必要があるのか?ということをもう一度だけ考えてみてはどうでしょうか。

何分、ダイエットはキツイですからね。

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