糖質制限と糖質カット。|勘違いしてませんか?

どうもです。

今日は、ケトジェニックダイエットや糖質の制限なんかについて書こうかなと思います。

私が今も継続している方法ですから、今までに書いたことと類似する部分というのは有るかと思いますが、その辺はかいつまんでいきますのでよろしくどうぞ。



糖質制限とカットの違い。

最近何かと話題になる糖質。これだけ世の中の人が自分の体に対しての心配事や理想と言うものが色濃く出てきているのだと思います。

さて、糖質制限という言葉自体はさほど珍しくなくなってきている訳ですが、どうも、糖質カットとの違いが・・・・というか混同しているように見えたりします。

それに、糖質を抑えた食事という考え方もいったいどの程度なのか?あるいは、そういった食事の曖昧さ。みたいなものもちらほら。

厳密にカットと制限と何がどう違うのか?

これは諸説色々です。ですが、はっきり言えることが私にもあります。実際に実践した結果がありますから。

まずカットというのは、文字通りカット・遮断です。限りなく0に近い状態を作ります。0といっても、ここも限りがあってね。一食0.5グラム以下です。

制限というのは、線引きが非常に難しく曖昧で正直どこがどうと、はっきり言えません。それだけ沢山の考えがあり、逆に言えば糖質制限というのは、「今現在よりも摂取を抑えれば良い」こうもとれる訳です。

この曖昧さがダイエットや健康を気にする人にとって、良くない事のように思う訳です。

糖質制限とカットどっちが良いのか?

どっちが良いのか?どっちが結果に早く結びつくか?こういったことを聞きますが、率直に私はカットを選びます。

長い時間を掛けてゆっくりという意見もあるかと思いますが、私はダイエットをだらだら長くやるつもりもないですし、その方が精神的な苦痛が少なくて済むと感じています。

カットはリバウンドが大きいと言いますが、制限も同じです。

元の食生活に戻れば同じことなんです。ですから、糖質カットで結果を早く出しアフターケアを心掛ける方が楽なのです。

私は、糖質カットのち制限。

先の話にも通じますが、糖質カットをした後は制限に切り替えます。

カットは、本当にキツイですがその後の制限は至って楽?に感じてしまいますから正直な話。制限が普通に感じてしまいます。

最初から制限なんてもの選ぶと、目標に到達した後が実は一番怖いのです。

考え方の違いかもしれませんが、私はこう思いますね。

糖質制限とカットがごちゃ混ぜ

一時前まで、バターや動物性油脂などの脂は体に害が大きいからあまりとらない方が良いと誰もが口々に言っていました。

でも、今現在はこの真逆のことが当たり前のように言われています。

現に私は野菜なんてものは、ほとんど食しません。むしろ、肉や卵動物性の油脂は沢山食べてきました。それは今も同じで何も変わっていません。

なぜこんなことを書くのかと言いますとね。こう言うことを偉い人が口にすると誰もが鵜呑みにし、信じ切って疑わなくなることに恐怖すら覚えるからです。

糖質制限の場合、野菜はOKなのかもしれませんが野菜にも実は沢山の糖質が入っています。糖質カットの場合、野菜・葉物・根菜類はご法度です。

唯一と言いますか私が口にしていたのは「大根」のみです。大根の消化酵素が胃腸の負担を軽減してくれますし、糖質が殆どない食材だからです。

糖質制限で動物性油脂を多く取りなさいと言いますが、実際カット以外でこれを実践したら太ってしまう場合があるからです。

ですから、私目線で言えば都合のいい部分だけを引っ張り出し、繋げてしまっているようにも感じるわけです。

糖質カットというのは、体から毒素を抜く作業である。

まず、覚えておきたいことは「糖は毒である。」ということ。

なぜこんな書き方をしたのかと言いますと、糖というのは常習性があって「また食べたい。」こう思わせてくれるものだから、あえて毒であると書きました。

必要なくても、また・・・といった具合になってしまうんですよね。

実際に糖質カットをしたら分かります。「別に食べなくてもいいや。」「要らない。」こんな風に気持ちが変わっていきます。

要するに今までのように誘惑に負けなくなるということですね。

ハッキリ言って糖質制限ではここに行く事は難しと感じます。お酒も同じで糖の塊みたいなもの。安手のお酒は砂糖でできていると言ってもいいくらいです。

こうしたものが体から抜けきると、皆さんもよく知っている「ケトン体」が目覚めます。そうすると今までにないくらい体は元気になります。

言い過ぎかもしれませんが疲れ知らず。本当に変わります。

糖質カットは一気に体重が落ちます。言い換えれば・・・。

これは、もしかしたら制限の方にも言えるのかもしれませんが、体重がガクッと落ちてしまいます。これは筋肉の中に含まれる「水分」が抜けるからです。

だから皮膚のハリがなくなってしまうんですが、ほっとくと筋肉も痩せていきます。ですから体重が落ちてしまうんです。

ある意味でうれしい事かも知れませんが、これは非常に安易な考え方で百害あって一利なしです。

ですから筋肉の維持に努めるためにワークアウトとタンパク質なんです。もちろんカットの場合は油脂分も多く摂取しなくてはいけません。こうなるんです。

で、ここで言いたいのは運動を「走る」という方向に振ってしまう事なんです。

実際普通の人が20~30分も走ったら、筋肉はだんだん細くなってしまい非常にエネルギー消費量の少ない身体になってしまいます。

糖質制限をしているのに、少しずつ体重が増えている・・・・。こんな人の場合きっと走っているという人が多いのではないかと思います。

逆で、筋肉の量を増やすように努めなくてはいけないんです。

そのためにも俗にいう無酸素運動であるワークアウトが一番です。そしてどんどん今までの貯金を減らしつつ目標に向かって進むべきなんです。

最近では、有酸素運動30分するのとワークアウト5分では、なにも変わらないということが言われていることからも、自宅で腕立てやスクワットをやった方が良いと言えますね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。