糖質カット・制限にも必ずある停滞期|乗り越えるは、間違え。

どうもです。

糖質カットや制限で日々ダイエットに励んでいると思うのですが、期間が経つほどモチベーションの維持が課題になってきます。

誘惑や影響なんかにも惑わされたりと、様々な妨害があるわけです。

その中でも、「停滞期」というのが、最もツライ事象ではないかなと思います。

ここのところを少し考えてみようかと思います。もしかしたら何かの役に立つかもしれません。



ダイエットの停滞期は、乗り越えるのではなく耐えるということです。

誰しもダイエットに取り組むと、順調に進んで行けば行くほど、この停滞期の洗礼が強く出ます。

でね、これになったかどうか?というような兆しもなく、急に成果が伴わなくなってしまうものですから、正直くじけそうになってしまう。

これが停滞期というものですよね。

停滞期は、越えようと思っても越えられるものではありません。なんでか?立派な体の機能の一つだからです。

ですからこの状況に対しての考え方というのは、「耐える」というのが正解です。

ダイエット中の停滞期、耐えることでその先に進めるという事。

身体の防衛反応と言えるこの停滞期、実は、これが起こらないと次のステージには行けないのです。

逆に言えば、これが起こらない様な方法というのは、ある意味で間違いであるとも言えたりします。

この停滞期というのは、これ以上痩せたら危険だ。

という、身体の正常な反応なんです。つまり、あなたのやっているダイエットが間違いなく効果をだしている証拠。

ですから停滞期が来たからといって悲観するのではなく。むしろ「間違いでない!」という風に考えるのが本当です。

更に言えば、停滞期で離脱した人はその数だけハードルが上がっていくことになるんです。

停滞期中なのでチートデイを作るのはあり?

よくこんなことを聞きますが、率直にチートデイなんてものは必要ありません。

ダイエットの目的は?痩せるためですよね?

ならば、黙って信じて続けることです。ここで疑うということは有ってはいけません。

チートデイというのは、何か違う刺激を与えるということになるのだと思いますが、大体の人はこれを「」でやろうとします。

たとえば、一週間のどこかでバカ食いをするとか。一日の内で自分にご褒美。なんてことをすると思います。

ですが、これは自分の体の状態を理解していない行動だと思います。停滞期というのは、防衛本能ですから、これ以上痩せないように頑張ります。

そこに好きなものをガツンと入れたらどうなりますか?そうです。ひたすら元に戻そうと蓄えるチャンスを待っているんです。

不思議なもので、この停滞期の時というのは無性に何か甘いものとか、肉とかが食べたくなるでしょ?

はい。体が要求しているものですから。そういう気持ちに持っていかれてしまうんです。

ですから、こういう思考はやめた方が良いと私は思います。

停滞期を耐えるためには、さらに強度を上げるのが一番。

強度を上げる。こう聞くとね最初に考えることは「無理」ということだとおもいます。

この強度というのは、単純に今やっていることをさらにキツくするという意味にとらえがちですが、そうではありません。

ここで言う強度というのは、「戒め」を一つ追加するだけです。

たとえば、いつもエレベーターでというのを階段で。とか、いつもよりも水分を多くとるとか。この程度の決め事を自分に課すことが私の言う強化という意味です。

運動や食事をさらに突き詰めていくというものではありません。

こうした戒めが、強い気持ちをつくります。これが皆さんが言うところの意志の力を養う方法です。

是非、こうした些細なことを積み重ねて停滞期を耐えてみてください。後にこの戒めもダイエットの後半になれば、日の目を見ることになります。がんばりましょう!

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