ダイエット中の誘惑!!糖。|甘いもの和菓子or洋菓子。あなは・・?!

どうもです。

ダイエット中は、とにかく様々な誘惑に惑わされてしまうものです。

ダイエット成功のカギは、この誘惑をどこまで抑えられるかが、一つのポイントでもあるわけですが、やはり一度こうした誘惑に流されてしまったが最後。歯止めがきかなくなることは珍しい話ではないでしょ。

こうした衝動にかられてしまったら?食べたい気持ちを抑えることができない!

こうした場合にどうしたら良いのか。と、言うことについてべらべらと書いていきます。

ダイエット。甘いものが・・・なんでダメなのよ!?

昔から「甘いものはダイエットの大敵。」と言われてきました。

そう言われ続けてからどのくらいの年月が経つのでしょうか?

こうした甘味は、糖質制限ダイエットやカットと言った方法だけではなく、その殆どのダイエットで「良くない。」と言われているわけです。

では、なんでダメなのか?って言われたら少し答えに詰まってしまいませんか?私は明確な返事ができません。なぜなら様々な意見があるからです。

二種類の甘いもの。どっちが良いのか?悪いのか?

この甘味処というのは、大きく分けて二種類に分けることができます。

昔からある「和菓子」「洋菓子」この二種類です。

これは私の認識だったのですが、その昔は健康やなんかに良いのは、和菓子と言われていました。

ちょっと過去形な発言になっているのですが、糖質や糖分ということを考えてみれば結果として、今の私は洋菓子の方が体に対してもダイエット目的であっても、洋菓子に軍配が上がるのだと、こう思っているわけです。

え!

と、思う方もいるのではないでしょうか?なんとなくですが、イメージとしては和菓子の方がヘルシー?な感じがしますよね。見た目もどこか面持ちがあって、いかにも日本的な繊細な感じがしますしね。

でも、ダイエットにおける糖質制限やカットといった方法においては、どちらも良くないのですが、どちらかと言うと洋菓子の方が良いのです。

和菓子と洋菓子の材料は何?

簡単に、材料なんかを見てみるとどちらが良いのか?となったときに「あ!」っとなると思いますので書いてみますと。

和菓子

日本の文化でもあるこの和菓子は、職人さんのセンスや技術がふんだんに盛り込まれていて、見た目も非常にシンプルです。

味も上品と言うにふさわしいものが多く、まさに「わびさび」の世界です。

材料としては、水あめや砂糖・餡といったものが多くこのほとんどが糖の塊です。

洋菓子

洋菓子は、小麦・砂糖・乳脂肪分などがひときわ目立ちます。

確かに、見た目も華やかで派手なものが多く、和菓子に比べて大きさや味もバリエーションが豊富です。

これも糖や脂肪分が多いと言えます。

どうせ食べるのならタンパク質や脂肪分が含まれている洋菓子に軍配があがる。

味方を変えれば、タンパク質が入っているものを選ぶべきであって、和菓子にはほとんど含まれていません。

つまり、ままで炭水化物や糖だけでできています。

和菓子はヘルシー!なんて言われていましたが、実際はヘルシーではなく糖の過剰摂取にある日本人に拍車をかけるもの。私はこう感じているわけです。

見た目が小さいからそうでもないように思いますが、実際はかなりのものです。

同じ甘味でも洋菓子は、卵や乳製品が多く使われていて、見た目も大きいですが実際は膨らんで大きくなっているので、案外スカスカです。

同じ甘味だけれども、タンパク質や脂肪分を一緒にとれる洋菓子の方が和菓子よりも良いと言えるのではないでしょうか。

ダイエット中に食べたくなる甘いもの!我慢できないなら食えば良い!!

この衝動に負けてしまう人は多いはず。ダイエットという自分に対しての決め事を事項するにあたり、途中で必ずこういった気持ちに悩まされるものです。

我慢できずに誘惑に負けてしまい後に体重計の上で愕然とする。

自己嫌悪になってしまうなんてこともあるでしょう。

ここでこの行動に出るとね。挫折のリスクがグンと上がりますので、正直な話なんとか耐えられるのなら耐えてもらいたいもの。

しかし人間ですから負ける時もあるものですよ。そうした行動を悲観してばかりいては、先に進むこともできません。

こういう場合はね。条件を付けて食べるのも一つの方法だと思います。

たとえば、「これを食べるにあたりこれをする。」「これを食べたらここを食べない。減らす」とか言った具合にすれば問題ないと思います。
(ケトジェニックや糖質カットの場合は、これに当てはまらないかもしれません。内容物を要確認)

こうした甘味も今はそれ用に作られたものもあり、一時前よりはやさしくなっていたりもします。
糖質制限の方のためのスイーツ

要するに見た目はままのケーキだったりするんですが、そこは低糖質なものになっていて、食べても罪悪感に悩まされることがない甘味です。どうしてもね、食べたくて仕方がない!そういう場合はこういったものを活用するのが一番賢いやり方だと思います。

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